ページ内を移動するためのリンクです。


創業間もない企業の給料計算と諸手続きから就業規則などしっかりした労務管理を目指す企業まで幅広く対応します。


お役立ち情報(Q&A)

HOME >労務管理に関するQ&A >残業手当を固定化したい

労務編

Q

業界的に成果主義傾向にあり、残業時間に対応した残業手当の支給をやめたいのだが、どうすればよいか?

A

「年俸制だから残業代金は払わなくてもよい」とう認識を持った方がいらっしゃいます。これは明らかに間違いなのでご注意願います。

IT業界でよくご相談を受けるのは、「仕事がテキパキ早い人がさっさと仕儀とを切り上げるてあけるのに、深夜までモタモタ仕事をしている従業員に残業代を支払うのはどうも・・・」というご相談を受けます。ソフトウェアの受託開発といった、技術レベルが明らかに現れる仕事は、特に仕事能力が明確に現れます。

ただし、現在の労基法下では、法定労働時間を越える時間の労働に対しては、割増賃金の支払が必要です。実際に退職時になってはじめて「未払い」ということを申告されるケースもありました。なので、よりベターな解決方法としては、給与規定などに割増賃金が固定で支払っていることを明記すべきです。ただし、健康管理の面からも月45時間以上の時間外労働が発生しないように徹底することをお勧めします。

PAGE TOP